友人と群馬県内の博物館等を回ってきた。最初は『前橋藩松平家の耀き』である。単独のコーナー展であり点数も計15点と少ないが、コンパクトにまとまっているので紹介したい。松平家は大和守を名乗る場合が多いので、松平大和守とも呼 続きを読む

 以前、芝にあった港郷土資料館が2018年に白金台に移転した。コロナの影響で休館が続いたが、会期延長ということで何とか見ることが出来た。タイトルは『江戸の武家屋敷』、サブタイトルは「政治・生活・文化の舞台」である。ここで 続きを読む

 文庫の展示と言えば称名寺聖教、金沢文庫文書が中心となる。今回も同様であるが、タイトルが『江戸時代の称名寺』ということで見に行った。称名寺の最盛期は中世前期であるが、その後も寺は存続し現代に至る。その中でも約260年にわ 続きを読む

 緊急事態宣言で東京都内の博物館等はほぼ全滅状態である。少し足を延ばして栃木県を訪れた。今回は『日光山と小山』である。中世近世の小山と日光山との関係がテーマである。中世に関しては日光山と小山氏との繋がりであり、中世前期に 続きを読む

 富士見市にあるこの資料館は難波田城址にある。城址へは発掘現地説明会を含めて何度か行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『難波田氏とその時代』で、開館20周年記念の展示である。タイトルからは中世の難波田氏が主と思 続きを読む


 友人と栃木県内の博物館等を回ってきた。いずれも小規模な展示だったが、その内の一ヶ所の見学記である。この館は宇都宮市にある国史跡の飛山城址(飛山史跡公園)のすぐ脇にあり、城址共々何回か行っているが、最近は館の見学のみで済 続きを読む

   久しぶりの鎌倉である。目的の展示は『戦国時代の鎌倉』、サブタイトルは「もとの都に成してこそみめ」である。サブタイトルは伊勢宗瑞が鎌倉に初めて入った時の和歌からとっている。展示は鎌倉幕府が滅んでのちの鎌倉公方から始ま 続きを読む

 昨年から明智光秀関連の展示が岐阜県、滋賀県、京都府を中心として多く開かれているが、東日本はそれほどでもない。関東では沼田市ぐらいである。今回の『新・明智光秀論』、サブタイトル「細川と明智 信長を支えた武将たち」は202 続きを読む