タイトルは『鉢形城の発掘調査成果』である。一部屋全て出土遺物、それもかわらけ、陶磁器がほとんどである。見学記もどうかと思ったが、他の見学者は素通りするだけでゆっくり見れたので記すことにした。伝逸見曲輪、笹曲輪、二の曲輪 続きを読む

 なんと10回目の見学記である。タイトルは『武門の遺産(レガシー)』、サブタイトルは「徳川家を支えた忍・桑名・白河」である。三方領地替200年、行田市・桑名市・白河市友好都市締結25周年と銘うっている。三市の巡回展で行田 続きを読む

 この館の見学記も9回を数える。タイトルは『描かれた忍城』、文政六年(1823)の三方領地替二〇〇年を記念している。テーマ展であり過去2回見た(2018年、2020年)城絵図展も図録が無かったので、今度は見るかどうか迷っ 続きを読む



 この館は何度か行っているが、見学記は二回目である。タイトルは『坂東武者の生きざま』、サブタイトルは「埼玉の中世文書」である。展示替えを含めて計95種である。大きく二つに分けられる。初めは鎌倉公方と東国社会であり、十四世 続きを読む

 毎年この館では秋に中世の企画展を開いている。今年はやはりテレビの影響でタイトルは『武蔵武士と源氏』、サブタイトルは「鎌倉殿の時代」である。埼玉県を代表する武蔵武士の一人の畠山重忠の居た城址(あくまで伝であるが)に建つ館 続きを読む

この館へはほぼ毎年行っているので、見学記も8回目となる。今回は開館35周年記念ということで期待して見に行った。タイトルはずばり『天正十八年』、サブタイトルは「関東の戦国から近世」である。計65種の展示数である。天正十八年 続きを読む

 この館は二度目の見学である。タイトルは『明治天皇幸手行在所』、サブタイトルは「中村家の資料」である。常設展示室の一画を使った展示なのでわざわざ見に行くまでもないと思ったが、訳があって出かけて行った。明治十四年(1881 続きを読む

 群馬県から埼玉県へ入る。タイトルは『昌國寺』である。寄居町に所在する曹洞宗の寺である。天正年間(1573~92)に水野石見守長勝が開基した。水野氏は後に六千石の大身旗本となった。展示品は朱印状(家康、家光、二十石)、水 続きを読む