『御殿山』の後期である。江戸時代の後半から始まる。展示室の中央に御殿山のイメージとして櫨の木の写真、復元制札、模造の桜が置かれている。第一章は江戸の名所へで花見の名所となった御殿山である。浮世絵、地誌などが出ている。第 続きを読む

 タイトルは『佐竹古文書と城絵図』である。大体の内容は想像できるが、城絵図展とあるので記すことにした。前期後期に分かれそれぞれ計32件である。古文書9件、城絵図12件、浮世絵6件、その他5件という構成である。最初は古文書 続きを読む


 タイトルは『押上 最教寺の世界』、サブタイトルは「かえってきた仏像たち」である。タイトルの上によみがえる名所とある。サブタイトルにあるように仏像が主なのでさらっとみて見学記は書かないつもりであったが、展示を見て記すこと 続きを読む


 タイトルは『町田とお殿さま』、サブタイトルは「江戸時代の領民と領主」である。前期後期に分けられる。ここでいう殿さまは旗本を指す。江戸中期以降、市内には大名領や大身の旗本領は無く、幕府領や単独、相給の中小の旗本領であった 続きを読む

 タイトルはずばり『御殿山』である。開館40周年記念ということで前期後期に分けられるが、とりあえず前期の見学記である。但し、図録が11月上旬刊行であるが、それまで待っていると記憶が薄れてしまうので今記すことにした。前期は 続きを読む

 この館は年に二回以上行っているが、見学記は初めてである。なかなか記すようなテーマが無かったが、しばらくどこの見学記も書いていないので紹介することにした。タイトルは『武士の雅遊』である。大きく二つに分けられる。武士そのも 続きを読む

 この館は何回か行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『勝家昔日譚』、サブタイトルは「海舟へと至る、悠久の歴史」である。館は文字通り勝海舟の一生を紹介している。今回は常設展示で触れられていない海舟の先祖の話である 続きを読む

 今年最後の見学記である。タイトルは『絵詞に探るモンゴル襲来』、サブタイトルは「蒙古襲来絵詞の世界」である。文永の役750年のPart.2になる。Part.1は考古学からの視点であったが、今回は絵画資料となる。メインは菊 続きを読む