多分、今年最後の見学記である。タイトルは『千葉常胤と鎌倉幕府の成立』、サブタイトルは「東国武士と武家政権」である。「千葉常胤生誕900年記念特別展」ともあり期待したが、今一という感想である。最初は武士とは何かということで 続きを読む

この博物館には数回行っているが見学記は初めてである。タイトルは『小金牧』、サブタイトルは「絵図・古文書・発掘調査から見た牧と村」である。牧も城郭類似遺構として押さえておく必要がある。展示物は計34点であり、サブタイトルに 続きを読む

知るのが遅くて行けるかどうか分からなかったが、かろうじて最終日に見ることが出来た。佐倉市には国立の歴史民俗博物館があるが市立の施設としては博物館、資料館はなく、たまにこの館を使って歴史分野の展示をしている。今回はそのたま 続きを読む

木更津市だけだとコスト的に勿体なかったが、うまい具合に次の展示を見つけた。この館は二度目の見学記であり、タイトルは『戦国時代の千葉氏』、サブタイトルは「古文書が語る争乱」である。千葉氏の歴史については三階の常設展示室で見 続きを読む

千葉県は南北に長く安房や上総は結構遠いが、博物館は余裕をもって行ける。正式名称は木更津市郷土博物館金のすずである。今回は『木更津の中世』を見てきた。サブタイトルは「真里谷武田氏とその時代」で、真里谷武田氏に絞った展示であ 続きを読む

常磐線を戻って千葉県に入った。次に見たのは『本土寺と戦国の社会』である。博物館は久しぶりである。日蓮宗本山の本土寺といえば一般的にあじさい寺で有名であるが、私たちにとっては何と言っても本土寺過去帳であろう。タイトルにある 続きを読む

これは何はともあれ見たい展示であった。タイトルが『村上綱清と米本城』とあり、城郭がメインの展示はそうあるものではないからである。とは言っても米本城を知っている人は八千代市民でも少ないであろう。サブタイトルに「八千代の戦国 続きを読む

チラシで今年が千葉開府890年ということは知っていたが、いろいろなイベントが市内であったらしい。但し、都内では全くといっていいほどその情報が入らなかったなかったのは少しさみしい。その一つが『千葉妙見大縁起の世界展』である 続きを読む