久しぶりの鎌倉である。目的の展示は『戦国時代の鎌倉』、サブタイトルは「もとの都に成してこそみめ」である。サブタイトルは伊勢宗瑞が鎌倉に初めて入った時の和歌からとっている。展示は鎌倉幕府が滅んでのちの鎌倉公方から始ま 続きを読む

 横浜市新市庁舎完成記念の二番目はタイトルが『近代横浜を掘る』、サブタイトルは「洲干島からひろがる都市のすがた」である。1月から4月までの開催予定がコロナの影響で延びた。明治期が対象であり見るだけにしようと思ったが、市博 続きを読む

 コロナの影響で全国の博物館、資料館、美術館全てが休みになっていたので、見学記もしばらくは書けなかった。6月に入ってようやく再開しだしたが、特別展、企画展は仕切り直しの所が多いようである。今回の『明治・大正ハマの街』、サ 続きを読む


 今年は北条早雲公顕彰五百年ということでいろいろなイベントが開かれている。今回の『伊勢宗瑞の時代』もその一環である。北条早雲の時代としないで伊勢宗瑞の時代としたのは小田原市のこだわりである。最初に肖像画が7点ある。うち実 続きを読む

 今回は『名馬と武将』でいうタイトルである。時代は鎌倉時代から戦国時代までが対象である。第2展示室、第3展示室を使っている。主となる第2展示室から始まる。博物館の性格らしく馬具が多く出ている。鎌倉時代のは木鐙が2点展示さ 続きを読む


 この館には随分行っている割には見学記は初めてである。タイトルは『北からの開国』、サブタイトルは「海がまもり、海がつないだ日本」である。ペリー来航による外圧は知られているが、それより60年前にもロシアからの通商要求があっ 続きを読む

 今回のタイトルは『道灌以後の戦国争乱』である。サブイトルが「横浜・上原家文書にみる中世」であるように中世文書が中心となる。上原家文書11点の他に平林寺文書、東山文書、本田文書、潮田文書などである。後北条氏関連のものが主 続きを読む

 鎌倉関連の見学記が続いたが、これで一先ず休みであろう。知ったのが遅かったのでこちらも最終日の見学となった。タイトルは『知られざる円覚寺の至宝』、サブタイトルは「古文書と羅漢図の世界」である。三井記念美術館の同様のタイト 続きを読む