仲間内で評判なので見ることにした。この館は何回か行っているが見学記は初めてである。タイトルは『合戦図』、サブタイトルは「もののふたちの雄姿を描く」である。注意点としては美術館展示室(私立)と蓬左文庫展示室(市立)が一続 続きを読む

 名古屋市に行く前に寄った。岐阜県垂井町は数十年ぶりの訪問である。歴史民俗資料館での展示であり、タイトルは『南宮山攻防戦!』、サブタイトルは「垂井と関ケ原合戦」である。テーマは関ケ原合戦の一場面を取り上げており興味深かっ 続きを読む

 刈谷市の後は岡崎市である。この館はかなり行っているが、なぜか見学記は初めてである。タイトルは『岡崎藩主 本多家』、サブタイトルは「明治維新までの百年」である。一階の狭い特別展示室ともう一部屋を使っている。前者では14種 続きを読む

 愛知県在住の友人の案内でいくつか見てきた。メインになるのが今回の『初代刈谷藩主 水野勝成』、サブタイトルは「鬼日向のいくさとまちづくり」であった。開館記念企画展といって3月24日オープンしたばかりの新しい博物館である。 続きを読む

タイトルは『藤枝発!駿河の幕末維新』であり、、大きく駿河と藤枝に分かれる。最初に西郷隆盛と山岡鉄舟の駿河会談や静岡藩の成立と組織という全国及び駿河の動向を説明し、続いて藤枝のことすなわち幕末の田中藩と海防問題、田中退去と 続きを読む


犬山市から名古屋市経由で安城市に来た。タイトルは『家康を支えた三河石川一族』である。随時開かれている安城ゆかりの大名の一環である。ちょうどイベントと重なり、ゆっくり見れなかったのは残念である。石川氏といえば石川数正が有名 続きを読む

愛知県内のいくつかの博物館等を閉幕間際に見てきた。最初は『犬山城』であり、サブタイトルは「城をめぐる人と歴史」とある。犬山城展と銘打っているのは今年2月13日に国史跡に指定された記念ということである。天守は以前から国宝で 続きを読む

友人と掛川方面のいくつかの博物館等を回ったうちの一つである。タイトルは『掛川城と高知城』、サブタイトルは「山内一豊と歴代城主ゆかりの遺品」である。大きく2章に分かれる。第1章は戦国武将・山内一豊である。一豊および妻の見性 続きを読む

韮崎市から急いで都留市へ向かう。ずばりタイトルは『都留の城と館』なので見逃す訳にはいかない。サブタイトルは「中世から近世へ」とある。一言で表すと出土遺物展である。計35種のうち28種を数える。市内の城址の紹介のあとに中津 続きを読む