太田市のあとに館林市に行った。タイトルは『時代を変えた大いくさ』、サブタイトルは「徳川政権の誕生・終焉と秋元家」である。随分と大げさなテーマであるが収蔵資料展である。二階展示室を使っており計22種で構成されている(日本 続きを読む

 コロナが収まらない中、友人と駆け足でいくつか見てきた。太田市に所在するこの館には何回か行っているが、久しぶりの訪問である。タイトルは『世良田東照宮の宝物』である。東照宮宝物館建替の機会を利用している。企画展示室は小さな 続きを読む


 友人と群馬県内の博物館等を回ってきた。最初は『前橋藩松平家の耀き』である。単独のコーナー展であり点数も計15点と少ないが、コンパクトにまとまっているので紹介したい。松平家は大和守を名乗る場合が多いので、松平大和守とも呼 続きを読む

 友人と群馬県内を回ってきた。タイトルは『沼田城跡発掘最前線』、サブタイトルは「幻の城を掘る」である。小さな展示室一部屋なのでわざわざ見学記でもないが、世の中の正常化(そして博物館等の正常化)には程遠いので紹介する。大き 続きを読む



 友人と群馬県内の資料館を回った。最初は『沼田藩土岐氏と明智光秀』である。ブームに乗ってではあるが関東では珍しいので期待したが、コーナー展だったのでがっかりした。すっかり企画展示室と思っていたが、常設展示室の一区画であっ 続きを読む

 沼田市から戻る形で今回のメインである『大新田氏展』を見てきた。大がつくし県立なので期待していた。新田義貞展としない理由が知りたかった。でも、39歳で若死にしており史資料も乏しいので、義貞を含む新田氏にしたのかもしれない 続きを読む

 友人と少し足を延ばして沼田市まで行った。今月7日にオープンしたばかりの開館記念企画展としての『土岐の殿様資料展』の見学である。沼田藩最後の藩主である土岐家の子孫が沼田市に寄贈した資料を主に51点で構成されている。古文書 続きを読む