タイトルは『北条政子』、サブタイトルは「鎌倉を生きた女性たち」である。没後八00年の企画である。大きくタイトルの源頼朝の妻である北条政子とサブタイトルの女性たちに分かれる。展示室の中央に北条政子坐像と籬菊螺鈿蒔絵手箱図 続きを読む

 リニューアル後初めての訪問である。タイトルは『千葉氏と城館』、サブタイトルは「住まう・治める・戦う」であり、千葉開府900年記念の展示である。サブタイトルのそれぞれが章立てになっているが、今一つ区別が難しい。要は千葉氏 続きを読む

 『御殿山』の後期である。江戸時代の後半から始まる。展示室の中央に御殿山のイメージとして櫨の木の写真、復元制札、模造の桜が置かれている。第一章は江戸の名所へで花見の名所となった御殿山である。浮世絵、地誌などが出ている。第 続きを読む

 タイトルは『佐竹古文書と城絵図』である。大体の内容は想像できるが、城絵図展とあるので記すことにした。前期後期に分かれそれぞれ計32件である。古文書9件、城絵図12件、浮世絵6件、その他5件という構成である。最初は古文書 続きを読む

 タイトルは『東山道と「鎌倉街道」』である。古代の東山道と中世の鎌倉街道が対象である。鎌倉街道が「」書きになっている。鎌倉街道という言葉は近世にはいってからの呼び名であり、中世には上道、下道などと言われていた。現在は鎌倉 続きを読む



 タイトルはずばり『北条幻庵』、サブタイトルは「横浜・小机城と関東の戦国」である。幻庵は戦国大名北条宗瑞の子であり、北条五代のほとんどを生き抜いた武将である。箱根権現社別当から還俗した。小机領を中心に約五千貫を領し久野村 続きを読む


 友人と栃木県、埼玉県を回った。タイトルは『喜連川家文書』である。鎌倉公方足利市の至宝が上に付き、さくら市制二十周年記念、栃木県指定有形文化財指定記念の展示である。この館では喜連川文書の展示を数回行っているが、今回は一番 続きを読む