鎌倉関連の見学記が続いたが、これで一先ず休みであろう。知ったのが遅かったのでこちらも最終日の見学となった。タイトルは『知られざる円覚寺の至宝』、サブタイトルは「古文書と羅漢図の世界」である。三井記念美術館の同様のタイト 続きを読む

 三井記念美術館に続いて鎌倉ネタだが、鎌倉といっても『下野の鎌倉街道』でありサブタイトルは「道を交う人と物」とある。源頼朝像から展示は始まる。第1章は鎌倉街道以前の古代の幹線道路であり、下野国分寺跡、長者ケ平官衙遺跡など 続きを読む

 タイトルが『円覚寺の至宝』とあれば鎌倉に関心のある私としては必見の展示である。サブタイトルは「鎌倉禅林の美」である。展示室は大小7つあるが、その大きさがバラバラなのが変わっている。展示室1は開山の無学祖元の遺品を収納す 続きを読む


 沼田市から戻る形で今回のメインである『大新田氏展』を見てきた。大がつくし県立なので期待していた。新田義貞展としない理由が知りたかった。でも、39歳で若死にしており史資料も乏しいので、義貞を含む新田氏にしたのかもしれない 続きを読む

 友人と少し足を延ばして沼田市まで行った。今月7日にオープンしたばかりの開館記念企画展としての『土岐の殿様資料展』の見学である。沼田藩最後の藩主である土岐家の子孫が沼田市に寄贈した資料を主に51点で構成されている。古文書 続きを読む

 この館は何回か行っているが郵便、通信に関する博物館なので、今回の『鴻爪痕ーHISOKA MAEJIMAー』も手短に見るつもりであった。しかし、勲功華族の一代記としてみればよくまとまっているので紹介したい。「日本近代郵便 続きを読む


 この館へは何回か行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『戦国足立の三国志』、サブタイトルは「宮城氏、舎人氏、武蔵千葉氏」である。古文書が語る足立の歴史という見出しがあるように、全76点のうち古文書、文献が多くを 続きを読む

 かなりマイナーなテーマだったのであやうく見逃すところだった。タイトルは『幕末の動乱を行きぬいた武士たち』、サブタイトルは「旗本京極家の家臣永坂家文書の紹介」である。武士はもののふとルビがついている。武士といっても大名旗 続きを読む