コロナが一休みの間に展示会シーズンが始まった。途中で中止、延期がないこと祈っている。この館は毎年のごとく行っているが、見学記は二回目である。タイトルは『四谷塩町からみる江戸のまち』、サブタイトルは「近世考古学の世界」で 続きを読む

 太田市のあとに館林市に行った。タイトルは『時代を変えた大いくさ』、サブタイトルは「徳川政権の誕生・終焉と秋元家」である。随分と大げさなテーマであるが収蔵資料展である。二階展示室を使っており計22種で構成されている(日本 続きを読む

 コロナが収まらない中、友人と駆け足でいくつか見てきた。太田市に所在するこの館には何回か行っているが、久しぶりの訪問である。タイトルは『世良田東照宮の宝物』である。東照宮宝物館建替の機会を利用している。企画展示室は小さな 続きを読む

 タイトルはずばり『江の島』である。宗祖一遍上人や遊行四代呑海上人が江の島に縁があることや江島神社一の鳥居が遊行寺門前に建てられたことから(東海道から分かれる江島道の起点)、遊行寺(清浄光寺)と江の島は深い繋がりがある。 続きを読む


 タイトルは『鎌倉大仏』、サブタイトルは「みほとけの歴史と幻の大仏殿」である。出土遺物の展示が主の館であるから大仏についての発掘調査が紹介されていると期待して見に行った。大仏が出来る前史として宋文化、勧進僧、禅などの文献 続きを読む

この館はコロナで休館が続いたので久しぶりである。タイトルは『絵図が語る内藤藩の歴史』であり、文字通り絵図が主となる。計22点であり、うち19点が内藤家文書である。第一章は磐城平である。城絵図は2点で、あとは領内絵図その他 続きを読む


 友人と群馬県内の博物館等を回ってきた。最初は『前橋藩松平家の耀き』である。単独のコーナー展であり点数も計15点と少ないが、コンパクトにまとまっているので紹介したい。松平家は大和守を名乗る場合が多いので、松平大和守とも呼 続きを読む

 以前、芝にあった港郷土資料館が2018年に白金台に移転した。コロナの影響で休館が続いたが、会期延長ということで何とか見ることが出来た。タイトルは『江戸の武家屋敷』、サブタイトルは「政治・生活・文化の舞台」である。ここで 続きを読む