昭和女子大学光葉博物館見学記2 2025年11月10日 by 管理人 タイトルは『旗本 荒尾家の世界』である。鳥取藩池田家の筆頭家老で米子城代であった荒尾家から旗本が三家取り立てられた。うち一家は断絶したが、他の二家はともに二百石で幕末まで続いた。第1章は織田信長と荒尾家、第二章は米子荒 続きを読む
自由民権資料館見学記3 2025年10月31日 by 管理人 タイトルは『町田とお殿さま』、サブタイトルは「江戸時代の領民と領主」である。前期後期に分けられる。ここでいう殿さまは旗本を指す。江戸中期以降、市内には大名領や大身の旗本領は無く、幕府領や単独、相給の中小の旗本領であった 続きを読む
品川歴史館見学記5 2025年10月23日 by 管理人 タイトルはずばり『御殿山』である。開館40周年記念ということで前期後期に分けられるが、とりあえず前期の見学記である。但し、図録が11月上旬刊行であるが、それまで待っていると記憶が薄れてしまうので今記すことにした。前期は 続きを読む
五島美術館見学記 2025年9月14日 by 管理人 この館は年に二回以上行っているが、見学記は初めてである。なかなか記すようなテーマが無かったが、しばらくどこの見学記も書いていないので紹介することにした。タイトルは『武士の雅遊』である。大きく二つに分けられる。武士そのも 続きを読む
草加市立歴史民俗資料館見学記 2025年8月4日 by 管理人 この館は交通の便が良い成果毎年の如く行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『日光道中草加宿と参勤交代』、サブタイトルは「会津藩松平(保科)家を中心として」である。毎年、そうか宿場まつりに関連づけて同名のタイトル 続きを読む
鎌倉文華館鶴岡ミュージアム見学記 2025年6月11日 by 管理人 2019年6月8日に開館したこの館に初めて訪れた。鶴岡八幡宮の所有であり境内にある。タイトルは『鶴岡八幡宮のいまとむかし』である。部屋の広さにくらべて展示数は22件と少ない。古文書は北条氏綱書状、徳川家康黒印状など、地 続きを読む
春日部市郷土資料館見学記 2025年5月26日 by 管理人 この資料館へは何度も行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『発掘された板碑』である。市制施行20周年記念である。板碑に特化した展示で34基の板碑数える。市内の中世遺跡だと浜川戸遺跡が有名であり2基が出ている(他 続きを読む
茨城県立歴史館見学記2 2025年5月17日 by 管理人 雨の中、友人と茨城県内を回った。タイトルは『常陸平氏』、サブタイトルは「将門・清盛につながる一族」である。企画展示室の半分を使っている。大きく常陸平氏の成立、家ごと、近世に分かれる。常陸における平氏は平将門が有名である 続きを読む
館林市第一資料館見学記3 2025年5月1日 by 管理人 友人と埼玉県、群馬県を回った。午後から小規模な展示の3館見学であった。その一つである。タイトルは『大名秋元家のコレクション』である。館林藩最後の藩主である秋元氏に関する品々である。計34件の館蔵品からなる。最初は直接秋 続きを読む
鎌倉歴史文化交流館見学記7 2025年4月27日 by 管理人 四月後半から春の展示会シーズンに入る。その前の久しぶりの見学記である。タイトルは『平泉から鎌倉へ』、サブタイトルは「兵どもが夢の先」である。文治五年(1189)の源頼朝の奥州攻めで滅んだ平泉の文化が鎌倉に与えた影響を取 続きを読む