仲間内で評判なので見ることにした。この館は何回か行っているが見学記は初めてである。タイトルは『合戦図』、サブタイトルは「もののふたちの雄姿を描く」である。注意点としては美術館展示室(私立)と蓬左文庫展示室(市立)が一続 続きを読む

 名古屋市に行く前に寄った。岐阜県垂井町は数十年ぶりの訪問である。歴史民俗資料館での展示であり、タイトルは『南宮山攻防戦!』、サブタイトルは「垂井と関ケ原合戦」である。テーマは関ケ原合戦の一場面を取り上げており興味深かっ 続きを読む

 友人と二本松市へ行く途中に寄った。『白河藩主 七家二十一代』の見学である。史跡小峰城跡石垣修理完了・小峰城歴史館開館記念と銘打っている。最初の丹羽家から最後の阿部家までの歴史を藩主をメインに紹介している。丹羽長重、松平 続きを読む

 この館には随分行っている割には見学記は初めてである。タイトルは『北からの開国』、サブタイトルは「海がまもり、海がつないだ日本」である。ペリー来航による外圧は知られているが、それより60年前にもロシアからの通商要求があっ 続きを読む

 今どきの話題である年号をテーマとした『中世東国と改元』がタイトルである。実質板碑展といっていい。現物18基、拓本4点である。他に多胡碑、北条氏照朱印状など11点計33点で構成されている。板碑は福徳、康元、永和、正景、至 続きを読む

 7月2日に『浮世絵ガールズ・コレクション』を見学した。今どきのテーマである浮世絵とガールズなのでいつもより混んでいた。同時期に開催されていたのが特集展示の『覇者たちの中世』である。全く予想していなかった展示であり前後期 続きを読む

 今回のタイトルは『道灌以後の戦国争乱』である。サブイトルが「横浜・上原家文書にみる中世」であるように中世文書が中心となる。上原家文書11点の他に平林寺文書、東山文書、本田文書、潮田文書などである。後北条氏関連のものが主 続きを読む

 鎌倉関連の見学記が続いたが、これで一先ず休みであろう。知ったのが遅かったのでこちらも最終日の見学となった。タイトルは『知られざる円覚寺の至宝』、サブタイトルは「古文書と羅漢図の世界」である。三井記念美術館の同様のタイト 続きを読む

 大阪での勉強会の後にピンポイントで寄った。展示の最終日である。そのものズバリ、タイトルは『安土』であり、サブタイトルは「信長の城と城下町」である。総数66種から構成されている。信長のと付いてもほとんど安土限定であり、安 続きを読む

 三井記念美術館に続いて鎌倉ネタだが、鎌倉といっても『下野の鎌倉街道』でありサブタイトルは「道を交う人と物」とある。源頼朝像から展示は始まる。第1章は鎌倉街道以前の古代の幹線道路であり、下野国分寺跡、長者ケ平官衙遺跡など 続きを読む