古文書は難しいが、タイトルが『花押と印章×サインとはんこ』ということなので興味があった。展示替えを含めて計69種である。中世近世でほぼ半分づつである。最初の花押の展開のコーナーは十二世紀から十四世紀までで関東下知状や足 続きを読む

 見るかどうか迷ったが、評判が良いので行ってきた。タイトルは『下宿内山遺跡』、サブタイトルは「江戸~昭和の清瀬を掘る」である。縄文時代から近世までの複合遺跡として知られているが、今回は江戸時代が中心となる。21万㎡に及ぶ 続きを読む

 那須町のあと時間に余裕があったのでさくら市へ向かった。この館は旧氏家町の時代から何回か訪れているが、見学記は初めてである。別称を荒井寛方記念館という。タイトルは『喜連川足利氏誕生の軌跡』、サブタイトルは「古河公方・小弓 続きを読む

 友人と福島県へ行った帰りに栃木県内の博物館等を回った。最初は那須町でタイトルはストレートに『芦野氏』、サブタイトルは「那須七騎から交代寄合へ」である。開館二〇周年 特別展とめいうっているが、館自体が小さいので大体の規模 続きを読む


 テーマが鹿狩(ししがり)ということで見に行った。タイトルは『松戸と徳川将軍の御鹿狩』である。徳川将軍といっても八代吉宗(1回)、十一代家斉(1回)、十二代家慶(2回)の計4回のことであり、近世前期の鷹狩とは様相が異なる 続きを読む

 この館には数回行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『中世青梅の城館跡』、サブタイトルは「静かに眠る杣保の城」であり、見に行かないという手はないであろう。2018年に学習院大学から昭和四十年代の発掘調査資料を移 続きを読む

 友人と群馬県内を回ってきた。タイトルは『沼田城跡発掘最前線』、サブタイトルは「幻の城を掘る」である。小さな展示室一部屋なのでわざわざ見学記でもないが、世の中の正常化(そして博物館等の正常化)には程遠いので紹介する。大き 続きを読む

 横浜市新市庁舎完成記念の二番目はタイトルが『近代横浜を掘る』、サブタイトルは「洲干島からひろがる都市のすがた」である。1月から4月までの開催予定がコロナの影響で延びた。明治期が対象であり見るだけにしようと思ったが、市博 続きを読む