今回は『名馬と武将』でいうタイトルである。時代は鎌倉時代から戦国時代までが対象である。第2展示室、第3展示室を使っている。主となる第2展示室から始まる。博物館の性格らしく馬具が多く出ている。鎌倉時代のは木鐙が2点展示さ 続きを読む

 太田道灌と武蔵は関係が深いが、その中でも荒川区は史跡、伝承が多いということで『あらかわと太田道灌』が開かれた。最初はよく見る長禄年中江戸図や梅花無尽蔵などの展示である。太田道灌書状、軍配団扇も出ている。この時期の板碑は 続きを読む

 今回のタイトルは『中世寺院と品川』、サブタイトルは「妙国寺の歴史と寺宝」である。総数113種であり、顕本法華宗妙国寺(現天妙国寺)蔵にものが半分ぐらいを占める。プロローグとして江戸時代前期に制作された妙国寺絵図の紹介が 続きを読む

 この館もなぜか見学記は5回目である。毎年行っているかもしれない。今回は『武家の姫君たち』がタイトルである。但し、正確には忍に関連する女性たちということになる。最初に成田氏長の娘の甲斐姫を取り上げている。次に徳川家康の長 続きを読む


 なぜかこの館は4回目の見学記になる。友人と浜松市へ行く途中に寄った。タイトルは『志太の戦国時代』、サブタイトルは「戦国大名今川・武田・徳川の時代」である。今年は今川義元公生誕五百年ということで県内各地でイベントが行われ 続きを読む


 この館には数回行っているが、見学記は初めてである。今回も『武具 ゾクゾク!』というタイトル、「学習院大学史料館コレクション」というサブタイトルであり、独特の用語を持つ甲冑の展示ならパスしようと思った。見てみると甲冑は2 続きを読む

 友人と栃木県内をいくつか回ったうちの一つを紹介する。『茂木文書の世界』というタイトルである。茂木文書は秋田に移封された佐竹氏に従った茂木家から近代に入って家臣の吉成家に譲られた全86通の文書群である。400年ぶりの里帰 続きを読む

 掛川市からトンボ返りで富士宮市に向かった。『戦国の富士宮』の見学である。タイトルに惹かれたが、たいしたことはなかった。見学記を書くのも躊躇したが、せっかく行ったのだから記すことにする。古文書と出土遺物で構成されている。 続きを読む