富士見市にあるこの資料館は難波田城址にある。城址へは発掘現地説明会を含めて何度か行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『難波田氏とその時代』で、開館20周年記念の展示である。タイトルからは中世の難波田氏が主と思 続きを読む


 コロナで見学があやぶまれていたが、なんとか見ることが出来た。タイトルは『武田信玄の生涯』であり、生誕500年、開館15周年を記念しての展示である。本来なら郷土の英雄を祝って全県あげて多くのイベントが行われるはずであった 続きを読む

 安城市から西尾市経由で久しぶりに豊田市に来た。タイトルは『渡邉半蔵家』、サブタイトルは「徳川を支えた忠義の槍」である。尾張徳川家の万石陪臣である渡邉家の展示である。渡邉家は市内の寺部を主な領地にしていることによる。二つ 続きを読む

 友人と愛知県内の博物館等を回ってきた。最初は『家康と松平一族』である。開館30周年記念ということでいつもの企画展示室と隣の安城市民ギャラリーの二ヶ所が会場である。県立レベルに匹敵し、小さな資料館の5倍ぐらいある。写真パ 続きを読む

 友人と栃木県内の博物館等を回ってきた。いずれも小規模な展示だったが、その内の一ヶ所の見学記である。この館は宇都宮市にある国史跡の飛山城址(飛山史跡公園)のすぐ脇にあり、城址共々何回か行っているが、最近は館の見学のみで済 続きを読む

   久しぶりの鎌倉である。目的の展示は『戦国時代の鎌倉』、サブタイトルは「もとの都に成してこそみめ」である。サブタイトルは伊勢宗瑞が鎌倉に初めて入った時の和歌からとっている。展示は鎌倉幕府が滅んでのちの鎌倉公方から始ま 続きを読む

 昨年から明智光秀関連の展示が岐阜県、滋賀県、京都府を中心として多く開かれているが、東日本はそれほどでもない。関東では沼田市ぐらいである。今回の『新・明智光秀論』、サブタイトル「細川と明智 信長を支えた武将たち」は202 続きを読む

 収蔵品展ということで迷ったが、評判が良いしタイトルが『忍城の景観』なので見ることにした。今年初めての見学記である。計32種のうちメインは忍城図である。近代の地図を除いて15点が並ぶ。初公開の武州忍城図(阿部家時代)、忍 続きを読む

 古文書は難しいが、タイトルが『花押と印章×サインとはんこ』ということなので興味があった。展示替えを含めて計69種である。中世近世でほぼ半分づつである。最初の花押の展開のコーナーは十二世紀から十四世紀までで関東下知状や足 続きを読む