この館は二度目の見学である。タイトルは『明治天皇幸手行在所』、サブタイトルは「中村家の資料」である。常設展示室の一画を使った展示なのでわざわざ見に行くまでもないと思ったが、訳があって出かけて行った。明治十四年(1881 続きを読む

 小規模な展示なので見学記もどうかなと思ったが、秋の展示会シーズンにはもう少し間があるので繋ぎに記すことにした。タイトルは『佐竹古文書と武士の戦い』である。全19種で構成されている。修理が終わった古文書が中心となる。とい 続きを読む

タイトルが『江戸城の事件簿』なので城郭に関する展示ということになるが、城そのものをどのくらい扱っているか分からなかった。プロローグ(江戸城の空間と構造)ではしっかり本丸西丸図、柳営表向之図(本丸御殿)などが出ていた。次は 続きを読む


 7月に入って少しづつ企画展等が始まっているが、まだ小規模なものが多い。この館は何回か行っているが、見学記は初めてである。タイトルは『杉並の源氏伝説』である。杉並区と源頼朝、義経などとの関連がテーマである。ゆかりの神社、 続きを読む

 この館は浮世絵専門であり、浮世絵はそれなりの見方が必要であるが、タイトルが『源平合戦から鎌倉へ』なので記すことにした。サブタイトルは「清盛・義経・頼朝」である。全63点のうち文献2点を除き他は浮世絵である。サブタイトル 続きを読む


 伊達市の次は米沢市である。遠いようであるが大して時間はかからないとのこと、実際に約30分で着いた。米沢市は数十年振りである。タイトルは『戦国京都と上杉家』である。上杉家と京都の天皇家、将軍家との繋がりやその仲介をする家 続きを読む


 タイトルは『鎌倉幕府と執権政治』である。サブタイトル「國學院大學図書館の名品」にあるように計32種のうち29種が図書館蔵であり、古文書、文献、絵画で構成されている。特に重要文化財の久我家文書が目玉である。鎌倉幕府の成立 続きを読む