『御殿山』の後期である。江戸時代の後半から始まる。展示室の中央に御殿山のイメージとして櫨の木の写真、復元制札、模造の桜が置かれている。第一章は江戸の名所へで花見の名所となった御殿山である。浮世絵、地誌などが出ている。第 続きを読む

 岡崎市から蒲郡市経由で豊橋市へ行く。こちらも開催最終日の見学であった。タイトルは『多史済々』、サブタイトルは「天下人の交差点」である。岡崎市美術博物館が休館のためその収蔵品の展示と思っていた。また、チラシに肖像画、仏画 続きを読む


 タイトルは『佐竹古文書と城絵図』である。大体の内容は想像できるが、城絵図展とあるので記すことにした。前期後期に分かれそれぞれ計32件である。古文書9件、城絵図12件、浮世絵6件、その他5件という構成である。最初は古文書 続きを読む

 タイトルは『東山道と「鎌倉街道」』である。古代の東山道と中世の鎌倉街道が対象である。鎌倉街道が「」書きになっている。鎌倉街道という言葉は近世にはいってからの呼び名であり、中世には上道、下道などと言われていた。現在は鎌倉 続きを読む



 タイトルはずばり『北条幻庵』、サブタイトルは「横浜・小机城と関東の戦国」である。幻庵は戦国大名北条宗瑞の子であり、北条五代のほとんどを生き抜いた武将である。箱根権現社別当から還俗した。小机領を中心に約五千貫を領し久野村 続きを読む


 友人と栃木県、埼玉県を回った。タイトルは『喜連川家文書』である。鎌倉公方足利市の至宝が上に付き、さくら市制二十周年記念、栃木県指定有形文化財指定記念の展示である。この館では喜連川文書の展示を数回行っているが、今回は一番 続きを読む