岡崎市の次は少し遠いが犬山市へ足を延ばした。タイトルは『犬山城主成瀬家の家臣たち』である。尾張藩の付家老ではあるが、三万五千石の領地を持つ大名並みの武家である。家臣は直臣だけで五百名を超えていた。展示はまず城主成瀬家の 続きを読む

 次にもう一つ岡崎市内である。タイトルはずばり『至宝』、サブタイトルは「燦めく岡崎の文化財」である。開館25周年記念である。市内の文化財を中心として関連する県内県外の文化財を一堂に集めた豪華なラインナップである。県博レベ 続きを読む


 安城市の次に刈谷市に回った。タイトルは『豊臣秀次』、サブタイトルは「刈谷に新時代をもたらした関白殿下」である。豊臣秀次を主人公とした展示は全国でも初めてと思う。直接刈谷とは関係ないが、秀次の領地のうちにあるということで 続きを読む

 秋の展示シーズンはその年によって見たいものが多い県と少ない県がある。愛知県は毎年のごとく見に行っている県である。この館も4回目の見学記である。タイトルは『加賀本多家』、サブタイトルは「その歴史と至宝」である。全て他館で 続きを読む

 安城市から西尾市経由で久しぶりに豊田市に来た。タイトルは『渡邉半蔵家』、サブタイトルは「徳川を支えた忠義の槍」である。尾張徳川家の万石陪臣である渡邉家の展示である。渡邉家は市内の寺部を主な領地にしていることによる。二つ 続きを読む

 友人と愛知県内の博物館等を回ってきた。最初は『家康と松平一族』である。開館30周年記念ということでいつもの企画展示室と隣の安城市民ギャラリーの二ヶ所が会場である。県立レベルに匹敵し、小さな資料館の5倍ぐらいある。写真パ 続きを読む

 仲間内で評判なので見ることにした。この館は何回か行っているが見学記は初めてである。タイトルは『合戦図』、サブタイトルは「もののふたちの雄姿を描く」である。注意点としては美術館展示室(私立)と蓬左文庫展示室(市立)が一続 続きを読む

 刈谷市の後は岡崎市である。この館はかなり行っているが、なぜか見学記は初めてである。タイトルは『岡崎藩主 本多家』、サブタイトルは「明治維新までの百年」である。一階の狭い特別展示室ともう一部屋を使っている。前者では14種 続きを読む

 愛知県在住の友人の案内でいくつか見てきた。メインになるのが今回の『初代刈谷藩主 水野勝成』、サブタイトルは「鬼日向のいくさとまちづくり」であった。開館記念企画展といって3月24日オープンしたばかりの新しい博物館である。 続きを読む