太田記念美術館見学記 2022年7月18日 by 管理人 この館は浮世絵専門であり、浮世絵はそれなりの見方が必要であるが、タイトルが『源平合戦から鎌倉へ』なので記すことにした。サブタイトルは「清盛・義経・頼朝」である。全63点のうち文献2点を除き他は浮世絵である。サブタイトル 続きを読む
台東区立中央図書館郷土・資料調査室見学記 2022年7月5日 by 管理人 この館の展示はたびたび見に行っているが、企画展といっても図書館の一画のみのコーナー展のようなものである。あえて見学記でもないが、しばらくこれといった展示も無いので記すことにした。タイトルは『台東区の古代・中世』である。 続きを読む
國學院大學博物館見学記3 2022年4月27日 by 管理人 タイトルは『鎌倉幕府と執権政治』である。サブタイトル「國學院大學図書館の名品」にあるように計32種のうち29種が図書館蔵であり、古文書、文献、絵画で構成されている。特に重要文化財の久我家文書が目玉である。鎌倉幕府の成立 続きを読む
鉢形城歴史館見学記4 2022年4月25日 by 管理人 群馬県から埼玉県へ入る。タイトルは『昌國寺』である。寄居町に所在する曹洞宗の寺である。天正年間(1573~92)に水野石見守長勝が開基した。水野氏は後に六千石の大身旗本となった。展示品は朱印状(家康、家光、二十石)、水 続きを読む
群馬県立歴史博物館見学記6 2022年4月24日 by 管理人 群馬県内、埼玉県内の博物館等を友人と回ってきた。メインがこの館で『高崎藩のお殿様』、サブタイトルは「大河内松平家の至宝」である。元禄八年(1695)から明治四年(1871)まで高崎城主であった大河内松平家に関する展示で 続きを読む
土浦市立博物館見学記2 2022年4月18日 by 管理人 友人と茨城県内の博物館等を回ってきた。メインがこれで、タイトルは『八田知家』、サブタイトルは「鎌倉殿御家人に始まる武家の歴史」である。国衆(戦国大名というと疑問)小田氏の誕生から滅亡までと近世における顕彰を概観している。 続きを読む
永青文庫見学記4 2022年4月13日 by 管理人 今回のタイトルは『戦国最強の家老』、サブタイトルは「細川家を支えた重臣松生とその至宝」である。細川家の筆頭家老で松代城主松井氏の初代康之と二代興長が主人公である(三万石、但し、徳川家からすれば陪臣)。出品数は計45種、 続きを読む
神奈川県立歴史博物館見学記4 2022年3月31日 by 管理人 コレクション展であり、古文書中心であったが、まとまった文書が見れたということで見学記を書くことにした。タイトルは『帰源院文書からみた戦国時代』、サブタイトルは「小田原北条氏と鎌倉」である。帰源院は円覚寺の塔頭の一つであ 続きを読む
小田原城天守閣見学記4 2022年3月14日 by 管理人 タイトルは『北条氏康伝』、没後450年の企画である。三代氏康を主人公とした展示は珍しい。開幕早々見学したが、図録は未刊であった。いつものことながらその場で入手出来ないのは残念である。終了後にやっと購入したが、すでに記憶 続きを読む
とびやま歴史体験館見学記2 2022年3月2日 by 管理人 友人と栃木県内、群馬県内の資料館を四か所回ってきた。いずれも小規模であり見学記もどうかなと思ったが、今どきのテーマを取り扱った一ヶ所を紹介する。タイトルは『中世宇都宮の人々と祈り』、シリーズである「宇都宮の城主を探るⅤ 続きを読む