府中市郷土の森博物館見学記2 2019年8月14日 by 管理人 今どきの話題である年号をテーマとした『中世東国と改元』がタイトルである。実質板碑展といっていい。現物18基、拓本4点である。他に多胡碑、北条氏照朱印状など11点計33点で構成されている。板碑は福徳、康元、永和、正景、至 続きを読む
國學院大學博物館見学記2 2019年8月7日 by 管理人 7月2日に『浮世絵ガールズ・コレクション』を見学した。今どきのテーマである浮世絵とガールズなのでいつもより混んでいた。同時期に開催されていたのが特集展示の『覇者たちの中世』である。全く予想していなかった展示であり前後期 続きを読む
横浜市歴史博物館見学記2 2019年7月20日 by 管理人 今回のタイトルは『道灌以後の戦国争乱』である。サブイトルが「横浜・上原家文書にみる中世」であるように中世文書が中心となる。上原家文書11点の他に平林寺文書、東山文書、本田文書、潮田文書などである。後北条氏関連のものが主 続きを読む
鎌倉国宝館見学記3 2019年6月20日 by 管理人 鎌倉関連の見学記が続いたが、これで一先ず休みであろう。知ったのが遅かったのでこちらも最終日の見学となった。タイトルは『知られざる円覚寺の至宝』、サブタイトルは「古文書と羅漢図の世界」である。三井記念美術館の同様のタイト 続きを読む
栃木県立博物館見学記3 2019年6月19日 by 管理人 三井記念美術館に続いて鎌倉ネタだが、鎌倉といっても『下野の鎌倉街道』でありサブタイトルは「道を交う人と物」とある。源頼朝像から展示は始まる。第1章は鎌倉街道以前の古代の幹線道路であり、下野国分寺跡、長者ケ平官衙遺跡など 続きを読む
三井記念美術館見学記2 2019年6月19日 by 管理人 タイトルが『円覚寺の至宝』とあれば鎌倉に関心のある私としては必見の展示である。サブタイトルは「鎌倉禅林の美」である。展示室は大小7つあるが、その大きさがバラバラなのが変わっている。展示室1は開山の無学祖元の遺品を収納す 続きを読む
町田市立自由民権資料館見学記2 2019年6月19日 by 管理人 今回は『町田の八王子千人同心』という展示である。千人同心は初期は八王子在住がほとんであったが、次第に周辺地域にも広がり幕末には町田市域では19家を数えた。その実態が分かると思い見にいった。実物25点、写真10点計35点 続きを読む
群馬県立歴史博物館見学記3 2019年6月19日 by 管理人 沼田市から戻る形で今回のメインである『大新田氏展』を見てきた。大がつくし県立なので期待していた。新田義貞展としない理由が知りたかった。でも、39歳で若死にしており史資料も乏しいので、義貞を含む新田氏にしたのかもしれない 続きを読む
沼田市歴史資料館見学記 2019年6月19日 by 管理人 友人と少し足を延ばして沼田市まで行った。今月7日にオープンしたばかりの開館記念企画展としての『土岐の殿様資料展』の見学である。沼田藩最後の藩主である土岐家の子孫が沼田市に寄贈した資料を主に51点で構成されている。古文書 続きを読む
郵政博物館見学記 2019年6月19日 by 管理人 この館は何回か行っているが郵便、通信に関する博物館なので、今回の『鴻爪痕ーHISOKA MAEJIMAー』も手短に見るつもりであった。しかし、勲功華族の一代記としてみればよくまとまっているので紹介したい。「日本近代郵便 続きを読む