三井記念美術館見学記3 2023年5月4日 by 管理人 ドラマ関連の展示は数えきれないが、今回のが一番公式なものである。タイトルは『どうする家康』である。導入部の展示室1はすべて久能山東照宮博物館所蔵である。脇差、天目茶碗、洋時計などが出ている。展示室4は一つの壁面一杯に大 続きを読む
国立公文書館見学記5 2023年4月28日 by 管理人 これもドラマの影響か。タイトルは『家康、波乱万丈!』である。館の性格上、41点全てが文献であり、旧所蔵者は紅葉山文庫、昌平坂学問所が多い。第1章は家康の合戦で、初陣、桶狭間の戦いから関ケ原の戦い、大坂の陣までの8つの合 続きを読む
毛呂山町歴史民俗資料館見学記2 2023年4月23日 by 管理人 鎌倉とつけば何でもという訳ではないが、鎌倉街道の展示なので交通不便ながら見に行った。タイトルは『史跡鎌倉街道上道』、サブタイトルは「道・宿・寺・塚」であり、2022年11月10日に町内の鎌倉街道上道の一部が国指定史跡と 続きを読む
古河市三和資料館見学記 2022年12月25日 by 管理人 今年の見学記はもう無いであろうと思っていたが、古河市へ行った時の展示が良かったので紹介する。タイトルは『幕臣 福田道昌』、サブタイトルは「浪人から甲府町奉行までのぼりつめたSAMURAI」である。キャッチコピーに従五位 続きを読む
ふじみ野市立大井郷土資料館見学記2 2022年12月5日 by 管理人 遠出は未定なので年内の見学記はこれが最後かもしれない。小規模であるが記すことにした。タイトルは『武士の群像』、サブタイトルは「ふじみ野の中世 フロンティアの時代である。領主の一人に有名な北条幻庵がいるが、今回はどちらか 続きを読む
千葉市立郷土博物館見学記4 2022年12月2日 by 管理人 タイトルは『我、関東の将軍にならん』、サブタイトルは「小弓公方足利義明と戦国期の千葉氏」であり、政令市移行30周年記念、千葉開府900年の一環ともなっている。足利義明は鎌倉公方の流れを汲む古河公方の一族である。里見氏、 続きを読む
はだの歴史博物館見学記 2022年11月27日 by 管理人 小田原市へ行く途中に秦野市に寄った。タイトルは『鎌倉時代の秦野』である。テレビに影響した企画である。この館には企画展示室が大小2つあり、今回は小さな方でテーマ展のような感じであった。見学記もどうかなと思ったが、秋の展示 続きを読む
神奈川県立歴史博物館見学記5 2022年11月20日 by 管理人 タイトルは『永福寺と鎌倉御家人』、サブタイトルは「荘厳される鎌倉幕府とそのひろがり」、これだけだと永福寺と鎌倉御家人の二本立てのようだが、タイトルの前に源頼朝が愛した幻の大寺院の形容詞が付くので永福寺がメインでそれに関 続きを読む
埼玉県立文書館見学記2 2022年11月1日 by 管理人 この館は何度か行っているが、見学記は二回目である。タイトルは『坂東武者の生きざま』、サブタイトルは「埼玉の中世文書」である。展示替えを含めて計95種である。大きく二つに分けられる。初めは鎌倉公方と東国社会であり、十四世 続きを読む
嵐山史跡の博物館見学記5 2022年10月31日 by 管理人 毎年この館では秋に中世の企画展を開いている。今年はやはりテレビの影響でタイトルは『武蔵武士と源氏』、サブタイトルは「鎌倉殿の時代」である。埼玉県を代表する武蔵武士の一人の畠山重忠の居た城址(あくまで伝であるが)に建つ館 続きを読む