ドラマ関連の展示は数えきれないが、今回のが一番公式なものである。タイトルは『どうする家康』である。導入部の展示室1はすべて久能山東照宮博物館所蔵である。脇差、天目茶碗、洋時計などが出ている。展示室4は一つの壁面一杯に大 続きを読む

 これもドラマの影響か。タイトルは『家康、波乱万丈!』である。館の性格上、41点全てが文献であり、旧所蔵者は紅葉山文庫、昌平坂学問所が多い。第1章は家康の合戦で、初陣、桶狭間の戦いから関ケ原の戦い、大坂の陣までの8つの合 続きを読む


 今年の見学記はもう無いであろうと思っていたが、古河市へ行った時の展示が良かったので紹介する。タイトルは『幕臣 福田道昌』、サブタイトルは「浪人から甲府町奉行までのぼりつめたSAMURAI」である。キャッチコピーに従五位 続きを読む


 タイトルは『我、関東の将軍にならん』、サブタイトルは「小弓公方足利義明と戦国期の千葉氏」であり、政令市移行30周年記念、千葉開府900年の一環ともなっている。足利義明は鎌倉公方の流れを汲む古河公方の一族である。里見氏、 続きを読む

 小田原市へ行く途中に秦野市に寄った。タイトルは『鎌倉時代の秦野』である。テレビに影響した企画である。この館には企画展示室が大小2つあり、今回は小さな方でテーマ展のような感じであった。見学記もどうかなと思ったが、秋の展示 続きを読む


 この館は何度か行っているが、見学記は二回目である。タイトルは『坂東武者の生きざま』、サブタイトルは「埼玉の中世文書」である。展示替えを含めて計95種である。大きく二つに分けられる。初めは鎌倉公方と東国社会であり、十四世 続きを読む

 毎年この館では秋に中世の企画展を開いている。今年はやはりテレビの影響でタイトルは『武蔵武士と源氏』、サブタイトルは「鎌倉殿の時代」である。埼玉県を代表する武蔵武士の一人の畠山重忠の居た城址(あくまで伝であるが)に建つ館 続きを読む