葛飾区郷土と天文の博物館見学記 2019年6月26日 by 管理人 今回は『遺跡から探る中世の低地集落』を見てきた。中世集落なので見学記はパスしようと思ったが、城郭研究にも若干関連するようなので取り上げることにした。中川、荒川沿いの微高地に作られた集落のうち、発掘から成果が出ているいくつ 続きを読む
ふじみ野市立大井郷土資料館見学記 2019年6月26日 by 管理人 秋の展示会シーズンもそろそろ終わりになって、近場の興味のある展示は大体見た。茨城県の某博物館の展示がたいしたことはなかったので、今年の見学記もあと一つ二つで終了のつもりである。今回の『幕末の川越藩とふじみ野』(サブタイト 続きを読む
鎌倉歴史文化交流館見学記 2019年6月26日 by 管理人 鎌倉市内では初めての見学記である。本来なら11月8日に見た鎌倉国宝館の『鎌倉公方足利基氏』を最初に書くつもりであったが、図録が未刊(12月刊行予定)のためにまずこちらからにした。タイトルは『甦る永福寺』であり、サブタイト 続きを読む
馬の博物館見学記2 2019年6月26日 by 管理人 博物館は二度目の見学記である。タイトルは『馬をめでる武将たち』である。武将は大なり小なり馬との関わりがあるが、後北条氏、今川氏、伊達氏、徳川氏などとの関連が主である。馬好きといえば織田信長を思い浮かべるが、昨年の『信長の 続きを読む
千葉市立郷土博物館見学記2 2019年6月26日 by 管理人 木更津市だけだとコスト的に勿体なかったが、うまい具合に次の展示を見つけた。この館は二度目の見学記であり、タイトルは『戦国時代の千葉氏』、サブタイトルは「古文書が語る争乱」である。千葉氏の歴史については三階の常設展示室で見 続きを読む
木更津市郷土博物館見学記 2019年6月26日 by 管理人 千葉県は南北に長く安房や上総は結構遠いが、博物館は余裕をもって行ける。正式名称は木更津市郷土博物館金のすずである。今回は『木更津の中世』を見てきた。サブタイトルは「真里谷武田氏とその時代」で、真里谷武田氏に絞った展示であ 続きを読む
松戸市立博物館見学記 2019年6月26日 by 管理人 常磐線を戻って千葉県に入った。次に見たのは『本土寺と戦国の社会』である。博物館は久しぶりである。日蓮宗本山の本土寺といえば一般的にあじさい寺で有名であるが、私たちにとっては何と言っても本土寺過去帳であろう。タイトルにある 続きを読む
上高津貝塚ふるさと歴史の広場見学記 2019年6月26日 by 管理人 今回は土浦市まで足を延ばして『中世の道 鎌倉街道』の見学をした。私は城郭の次に鎌倉に関心があるので、押さえておくべき展示である。もともと遺跡公園の一画にある資料館なので、出土遺物が主であった。かわらけ、陶磁が多いが、石塔 続きを読む
東京都立中央図書館見学記 2019年6月26日 by 管理人 今回は博物館、資料館と違い、図書館の見学記である。図書館関係の展示は情報がなかなか入らないが、東京文化財ウイークの恒例イベントの一つで毎年行われている。図書館では重要文化財の江戸城造営関係資料(甲良家伝来)を所蔵しており 続きを読む
小田原城天守閣見学記 2019年6月26日 by 管理人 台風の土砂降りの雨の中、決行して見てきたのは『小田原北条氏の絆』である。サブタイトルは「小田原城とその支城」である。天守には十数回行っているし、2016年のリニューアル後にも数回見ている。昨年、八王子市、埼玉県寄居町と姉 続きを読む