横浜市内の見学記はいくつか記してきたが、今回の博物館は十数回行っている割には初めてである。タイトルは『戊辰の横浜』である。横浜開港資料館との同名の連携展示である。サブタイトルが「名もなき民の慶応四年」とあるように横浜市域 続きを読む

この館は何度か行っているが、見学記は初めてである。今回も企画展示ということであまり期待していなかったが、多彩な古文書が出ているので紹介することにした。明治150年の一環であり、タイトルは文字通り『明治維新と神奈川県』であ 続きを読む

明治150年ということでこの館でも今年から数回の関連展示が行われている。3月の特別展『江戸幕府、最後の闘い』も見たが、内容的に私にとっては難しかったので見学記は断念した。それに対し今回の企画展『戊辰戦争』サブタイトル「菊 続きを読む

久しぶりの鎌倉行である。二ヶ所の展示を見たが、一ヶ所はたいしたことはなかったので、『長谷寺・仏教美術の至宝Ⅳ』のみ記すことにする。「考古資料編」とあり出土遺物がメインとなる。二階建て一部屋づつ計二部屋の小さな博物館である 続きを読む

この日最後で3館目になる。タイトルは『鉢形城その後』、サブタイトルは「開城後の鉢形城」。このテーマに惹かれて見に行った。しかし、やや期待倒れであった。鉢形城は開城してから徳川氏の家臣である成瀬正一、日下部定好が入った。一 続きを読む

今回のメインの見学先で、タイトルは『織田信長と上野国』である。天正十年(1582)武田勝頼を滅ぼした信長は上野を支配下に置き、家臣の滝川一益が厩橋城を拠点として統治した。しかし、三ヶ月後に本能寺の変で信長が倒れると、北条 続きを読む

事情があって連休はどこも行けなかったが、一日だけ友人と群馬県へ出かけた。その前に寄ったのが『忍城図の世界』である。収蔵品展なので期待はしていなかったが、テーマが城絵図なので一応見ておくにこしたことはないと思った。大きく忍 続きを読む

今年は明治150年ということで関連の展示が各地で開かている。私はこの時代は専門ではないが、機会があれば(ついでに)見ることにしている。初めは近場で開催された『八王子と明治維新』である。サブタイトルは「黒船来航から士族反乱 続きを読む

知るのが遅くて行けるかどうか分からなかったが、かろうじて最終日に見ることが出来た。佐倉市には国立の歴史民俗博物館があるが市立の施設としては博物館、資料館はなく、たまにこの館を使って歴史分野の展示をしている。今回はそのたま 続きを読む

この館というか文庫は二年に一回は訪れているが、見学記としては初めてである。タイトルは『城絵図と町絵図』である。計79点である。屋敷を含む城絵図に関してはまず佐竹氏の居城の久保田城と江戸屋敷がある。何回か見慣れたものも多い 続きを読む