源実朝没後八〇〇年記念というふれこみの『源実朝とその時代』である。計37種で構成されている。善光寺(甲府市)の坐像は有名であるが、小ぶりな金剛寺(秦野市)のものも並んでいた。国宝の古神宝類(鶴岡八幡宮)は5種10展が出て 続きを読む

タイトルは『藤枝発!駿河の幕末維新』であり、、大きく駿河と藤枝に分かれる。最初に西郷隆盛と山岡鉄舟の駿河会談や静岡藩の成立と組織という全国及び駿河の動向を説明し、続いて藤枝のことすなわち幕末の田中藩と海防問題、田中退去と 続きを読む


この館にしては珍しく明治中期後期を扱った展示で、タイトルは『明治の戦争と横浜』、サブタイトルは「伝わる情報、支える地域」である。新政府の軍隊を紹介した後に最初の戦争は明治十年(1877)の西南戦争である。イラストレイテッ 続きを読む


多分、今年最後の見学記である。タイトルは『千葉常胤と鎌倉幕府の成立』、サブタイトルは「東国武士と武家政権」である。「千葉常胤生誕900年記念特別展」ともあり期待したが、今一という感想である。最初は武士とは何かということで 続きを読む

今回は『横浜のお台場』といって台場がテーマなので見に行った。サブタイトルは「発掘に見るコウモリ台場とその時代」であり、「平成30年度 横浜の遺跡展」としての展示である。図書館の中ということで期待していなかったが、規模は小 続きを読む

行けるかどうか分からなかったので図録は友人経由で購入していた。当館でのシンポジウムに参加した機会にようやく見ることが出来た。タイトルは『藤原秀郷』、サブタイトルは「源平と並ぶ名門武士団の成立」とある。総計136種、さすが 続きを読む

タイトルは『大変だ!将軍様がやってくる!!』、サブタイトルは「伊奈氏と街道と宿場」であるが、他に「日光御成道展」とも銘打っている。混本的にはパネル展示が多く、実物は文献19点の他に御手形筐、東照大権現坐像など5点計24点 続きを読む