京都市内でのシンポジウム参加の途中にどこかへ寄ろうと思って探していたら『寺と城』が開かれているのを見つけた。サブタイトルは「近江の瓦」である。文字通り瓦に特化した展示である。総数335点のうち13点の仏像、仏具を除いて瓦 続きを読む

文庫へは数回行っているが、見学記は初めてである。通例の展示だと国宝称名寺聖教・金沢文庫文書など文庫、称名寺関連のものが多数を占めているので、私にはなかなかコメントしづらい。今回は『安達一族と鎌倉幕府』ということで、テーマ 続きを読む


韮崎市から急いで都留市へ向かう。ずばりタイトルは『都留の城と館』なので見逃す訳にはいかない。サブタイトルは「中世から近世へ」とある。一言で表すと出土遺物展である。計35種のうち28種を数える。市内の城址の紹介のあとに中津 続きを読む



横浜市歴史博物館と同名の企画展『戊辰の横浜』を見てきた。こちらのサブタイトルは「開港都市の明治元年」である。開港後の横浜の都市部が対象となる。実物以外にもパネルを多用している。横浜の警備は外国軍、薩摩藩、外国軍、佐賀藩と 続きを読む

城郭セミナーとは直接関連ないが、歩いて3分のところで『みかわの城』が開かれていた。合間をぬって慌ただしく見てきた。サブタイトルは「吉田城と天下人」である。大きく3章に分かれる。第1章は三河の城である。戦国、松平、家康、秀 続きを読む

橋市で開かれた城郭セミナーに参加した。よい機会であったので朝一番駆け足で『とよはしの旗本たち』を見ることにした。豊橋市域は大部分が吉田藩領であるが、旗本領も数家ある。今回はその内の大崎領主中島与五郎家と高塚領主戸田八郎左 続きを読む

横浜市内の見学記はいくつか記してきたが、今回の博物館は十数回行っている割には初めてである。タイトルは『戊辰の横浜』である。横浜開港資料館との同名の連携展示である。サブタイトルが「名もなき民の慶応四年」とあるように横浜市域 続きを読む